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胡麻について |
ごまには、白ごま、黒ごま、金ごまなどいろいろ種類があり、ごまに含まれるゴマリグナンには活性酸素を撃退する力があると言われています。
老化の原因である活性酸素は「肝臓」で発生します
ゴマリグナンは血液中では力を発揮せず、肝臓に到達してはじめて抗酸化作用を発揮するので、
、肝機能の改善にはゴマリグナンが最適です。セサミンとは
ごまの種子に含まれる脂溶性の抗酸化物質であるゴマグリナンの一種です。
胡麻・胡麻油に多く含まれる、強力な抗酸化作用をもち、細胞の老化や発ガンの原因と考えられる
過酸化脂質の生成抑制作用・肝機能向上・アルコール解毒作用・コレステロール値の低下作用
動脈硬化・心筋梗塞・脳血管障害の予防作用があると言われています。 |
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効能
・ 悪玉コレステロールの低下
・ 二日酔い防止
・ 白髪、抜け毛、乾燥肌の改善
・ 骨粗鬆症の予防
・ 代謝を活性化し、脂肪の燃焼を助ける |
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黒、白、金など、胡麻にはいろんな色がありますが、これは品種の違いによるもの。栄養的な差はほとんどありません。しかし脂質の含有量や外皮の色素によって、風味とコクが不思議と変わるのです。
【 白胡麻 】
すり胡麻や練り胡麻に向いていて、緑黄色野菜との組み合わせで、さらに抗酸化力がアップします。
胡麻和えやサラダのドレッシングに使ってください。
【 黒胡麻 】
皮にリグナン、アントシアン、ポリフェノールなど、抗酸化作用の高い色素を含んでいます。
揚げ物の衣や胡麻塩にすると、香ばしさが引き立ちます。
【 金胡麻 】
白と黒との品種改良で生まれた金胡麻は、香りの成分フラボノイドが多く、とても香り高いのが特徴で、油の含有量が高いので、コクがあります。胡麻の香りを特に生かしたい料理におすすめです。
栄養価の高い胡麻ですが、皮が固いため、消化吸収されにくいのが難点です。胡麻の酸化を最小限に抑えるため、食べる前に食べる分だけ炒り、すり潰して使ってください。また、ごまは脂質を多く含むので、1日大さじ1〜2杯(10g〜20g)が適量です。どの健康食品にもいえる事ですが、体に良いからといって取り過ぎは禁物です。
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豆について |
@豆が食べれなくなる期限。
基本的に豆は収穫から2〜3年たっても食べられます。
豆が古くなってしまったら、少し長めに(4〜50時間)水につけてみて下さい それで豆がふやけて大きくなるようでしたらまだ煮えます、無理なら廃棄して下さい。
A豆の保存方法・・・・
1)缶の中に乾燥剤を入れて涼しいところで保存するか、冷蔵庫の野菜室で保存(乾燥剤は不要)すると、鮮度・風味が長持ちします。
※長期間保存しすぎると、煮え方が悪くなり、味も落ちてきますので、出来るだけ早めに調理しましょう。 2)ゆでた豆は、密封容器やビニール袋に小分けして冷凍保存します。皮を裂かない様に少し固めにゆでておくのがコツです。 また、やわらかくゆでた豆なら、ゆで汁ごと冷凍しておくと風味が長持ちます。
B重曹・・・ 一概には言えないかもしれませんが、煮豆に重曹は使わない方がいいでしょう。重曹の苦味は必ず出来上がった豆に残りますし、豆の味も確 実に壊してしまいます ただしやわらかさや見た目を重視するなら、こんなに都合のいいものはありません。重曹を使う時の目安は豆の0.3%程度です。
C豆の 単位置き換え表
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豆のQ&A |
- 豆が緑色になる。炊きがったのですが、どうしてでしょうか?
- アルカリ性になると青色や緑色に変わるという性質があります。
大判焼きの皮には膨張剤として重曹(炭酸水素ナトリウム)が使われていましたので、この事例は、
皮に移行した餡の色素及び皮に接した餡の表面部分が、添加された重曹によってアルカリ性となり、緑
色に変化したものと考えられます
- 何時間炊いても炊きあがらないのですが、なぜですか?
- 豆は生の物を乾燥させているだけなので 基本的に戻らないことはありません、仮に戻りにくい豆が
あれば、乾燥しすぎている可能性ありますので、長めに水に浸して試して下さい、(小豆の場合長めに炊いてみてください)
古すぎない限り 戻らないことはほとんどありません。
- 大豆を水に漬けていると泡が出てくるのですが、農薬ですか?
- 大豆中には約0.5%内外のサポニンが含まれている。サポニンの「サポ」とは「泡」という意味で、
発砲する性質がある。大豆を洗うと水に泡が出てくるのもサポニンが水に溶けだしたことから起こります。
サポニンにはコレステロール低下、血栓を作りにくくする、肥満防止効果など、成人病予防や
老化防止に役立つ作用があると言われています。
- 豆を水に浸していると皮がめくれるのですが、なぜですか?
- 黒豆に限らず、内部の身と皮の水分の含み具合で、膨張の仕方の差があれば、また膨張しすぎれば、皮がむけやすくなります。煮すぎれば煮崩れもします。また途中で何度も蓋をあけでかき回すと皮が向けやすく煮崩れを起こします。豆の内部だけに水を吸わせないように煮る前の水につけておく時間をへらすと 改善すると思います。
- 黒豆を煮ると黒色が抜けるのですが、なぜですか?
- 黒豆は、品種によっても異なりますが、黒い色素が落ち、茶豆に近い状態になる場合がございます。色落ちを防ぐ為には、まず1つに水戻しをした際の、水でそのまま火にかける事があげられます。次に、錆び釘かミョウバンと一緒に煮れば、よりつやのある煮豆に仕上がるとおもいます。
- 小豆を水に浸してから煮る必要がありますか?
- 小豆や大納言は一般的に 水戻しする必要はありません、さっと水洗いした後すぐに煮て頂いて結構です。また、逆に金時などのインゲン類や大豆等の他の豆類は、水戻しをしていただく必要がございます。
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けしについて |
原産はヨーロッパ南東部、地中海沿岸一帯であり、ケシ科の一年草で、とても小さなケシの実には、白ケシと黒ケシがあります。
ゴマよりも小さな、あんぱんなどにのっている、あのつぶつぶしたものがケシの実です。
ケシの実は、そのままの状態ではほとんど匂いがなく、加熱することによってアーモンドの様な香りが出てきます。
ケシの未熟果には、モルヒネなどの麻薬成分が含まれていますが。熟した実には、まったく含まれません。
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きな粉について |
煎った大豆を挽いて粉にしたものがきな粉です。
粉にすることで消化が良くなり、大豆の栄養素を効率的に摂ることができます 効果があるとされているのは・・・
コレステロールを下げる、抗酸化作用による抗炎症・抗アレルギー・肥満防止・
心臓病・糖尿病・高血圧・ガン予防効果、大腸内のコレステロール・糖分・塩分を
体外に出して、便秘や発ガン抑止にも効果、熱を下げる、むくみや体内の毒を取る.。
胃腸を補って元気をつける作用、イソフラボンによる骨粗鬆症を予防、乳癌や前立腺癌や大腸癌等の予防、腫瘍の増殖を抑制、抗動脈硬化作用、動脈硬化リスクの軽減などがあります。
以上の事から、簡単にまとめると・・・
→栄養のバランス偏っているかも、と思う方にお勧めです
→若返り効果が欲しい人にお勧めです
→便秘、コレステロール、糖分、塩分、体内の毒素が気になる人にお勧めです
→体力虚弱、疲労、倦怠感、動悸がある人にお勧めです
→女性の若々しさをキープします!
30代後半からの肌荒れや小じわなどの肌トラブルに悩む人にお勧めです
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